「土井敏邦 パレスチナ記録の会」発足会のお知らせ

「土井敏邦 パレスチナ記録の会」について

プログラム

1)「土井敏邦 パレスチナ記録の会」設立の経緯と目的
代表・工藤正司
2)映画『パラダイス・ナウ』が問いかける“パレスチナ問題”
映画『パラダイス・ナウ』(英語版)の上映(後半部分)
解説:土井敏邦
この映画がパレスチナ問題の理解に果す役割と問題点、さらに自作のドキュメンタリー映像『届かぬ声』制作との関連などについて解説します。
3)土井敏邦 記録映像シリーズ『届かぬ声』
第一部『ガザ』の粗編の一部上映
4部シリーズのうち、第一部『ガザ─なぜ「和平合意」は崩壊したのか─』は、すでに土井自身が、2時間40分に粗編集しました。その一部を紹介します。
4)『届かぬ声』の映像が意味するもの
共同通信元エルサレム支局長 島崎淳
5)『届かぬ声』制作の現状と今後の計画画
土井敏邦
このドキュメンタリー映像の目的と、今後の制作計画、またアメリカなど海外への普及の試みなどについて説明します。

映画『パラダイス・ナウ』について

Paradise Now
監督: Hany Abu-Assad
2005年ベルリン国際映画祭で最優秀映画賞を受賞し、ゴールデングローブ外国語映画賞を受賞した作品で2006年のアカデミー賞外国語作品部門にノミネートされた。しかし、受賞作が発表される前に、自爆攻撃の犠牲となったイスラエル人の遺族が、「テロリストを人間化し、テロを支持する映画」として、ノミネート中止の署名運動を起し、話題を呼んだ。映画は、2人のパレスチナ青年がイスラエルへ自爆攻撃に向かう2日間を描いた物語で、これまであまりとりあげられることがなかった自爆攻撃者の心情、葛藤を描き出した秀作。

パンフレットの写真

「土井敏邦 パレスチナ記録の会」
パンフレット・ダウンロード PDFファイル:1.6MB
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パンフレットは「発足会」の会場でも配布いたしますが、「発足会」に参加できなくてパンフレットの送付を希望される方にはお送りいたしますので、送り先と枚数をご記入のうえ、下記のメールアドレスまでお知らせください。(パンフレットは、上記の「パンフレット・ダウンロード」の PDFファイルと同じものです)

お問い合わせ:doitoshikuni@mail.goo.ne.jp