- 講師:川上泰徳(朝日新聞編集委員)/土井敏邦
- 日時:2007年12月24日(月曜日・振替休日)
13:30〜16:30(開場 13:00)
要予約
- 場所:東京・文京シビックホール:スカイホール(26階)
地図と交通アクセス
最寄駅:
東京メトロ:丸の内線「後楽園駅」4bまたは5番出口(徒歩3分)
東京メトロ:南北線「後楽園駅」5番出口(徒歩3分)
都営地下鉄:三田線「春日駅」
都営地下鉄:大江戸線「春日駅」文京シビックセンター前出口
JR中央・総武線:「水道橋駅」(徒歩8分)
- 参加費:(一般)1000円/(学生)800円
- 主催:「土井敏邦 パレスチナ記録の会」
- 参加申し込みについて
定員90名の会場のため、予約制です。 参加申し込みはEメールまたはFAXでお願いします。(当日参加も可能ですが、定員を超えた場合、入場をお断りすることもあります)
予約/お問い合わせ:
Eメール:doitoshikuni@mail.goo.ne.jp
FAX:045-331-3772
趣旨
2005年の選挙で大勝し政権についたハマス。今年6月、そのハマスが対抗勢力ファタハを武力で圧倒し、ガザ地区を完全制圧した。以後、イスラエルや欧米諸国はガザ地区を「敵対地域」とし “経済制裁”を加えた。とりわけイスラエルはガザ地区をこれまでにない厳しい“封鎖”下に置き、住民は食糧や医薬品、生活物資の不足によって危機的な状況に陥っている。
その封鎖下のガザ地区で住民に何が起こっているのか。ハマスによる統治を住民はどうとらえているのか。
これまでほとんど報道されてこなかったハマス統治下のガザ地区の実態を、2007年10月中旬、11月中旬に現地を取材した2人のジャーナリストが映像を交えながら報告する。
プログラム
第一部
- 川上泰徳(朝日新聞編集委員)による報告
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10月中旬から2週間にわたってガザ地区を取材し、10月下旬から「朝日新聞」(夕刊)紙上でルポ「ハマス支配―ガザから」を5回連載。ハマスによるガザ統治の実態を報告した。2002年にパレスチナ報道でボーン上田賞を受賞。
- 土井敏邦(ジャーナリスト)による映像報告
- 11月中旬から2週間、現地を取材。封鎖による住民の生活、ガザ経済への影響、ハマスへの住民の反応などを追い、ドキュメンタリー映像で報告する。現在、パレスチナ・ドキュメンタリー映像4部作「届かぬ声」を制作中。
第二部
- トークショー(川上泰徳氏と土井敏邦の対談)
- ガザ地区の現状/ハマスと民衆の関係/ヨルダン川西岸への影響/ハマスとファタハの和解の道/パレスチナ・イスラエルの和平の可能性 など
関連サイト